プロジェクト概要
Dream CareProjectは
「介護旅行」のパイオニアである「あ・える倶楽部」と
シニアライフと介護マーケットを研究するマーケティング・コンサルティング組織
「株式会社エス・エー・アール」、が共同で運営しております。
また、2008年から、広告とITコンテンツの企画プロデュース組織
「ワイヤードコミュニケーション」
を、コーポレーターとして迎え入れました。
活動目的
介護に関わる全ての人(介護者・被介護者)が「夢の持てる介護生活」「笑顔あふれる介護生活」を送れる社会の創造を目指しています。
アクティブなシニア、及びリッチシニアが求める「アクティブ・エイジング」のライフスタイル・ニーズを少しでも満たすことを手助けしたいと考えます。
介護旅行の第一人者、あ・える倶楽部代表 篠塚恭一が考えるDream Care
長寿化する日本人の未来が、高齢者にとってのみ明るく豊かなものでなく、小さな子供や若者も含めたすべての人にとって
希望あるものでなくてはならないことを意識する必要があります。
団塊世代の退職による2007年問題をはじめ、少子化による生産年齢の人口減少など、
ともすると高齢化が進む日本社会の未来像は、マイナス面ばかりが強調されていますが、
高齢化先進国である欧米諸国をみても、高齢者が中心となる社会が必ずしも暗いものとは限りません。
高齢化の進行は、すでに決まった日本の未来であり、この現状の中でいたずらに高齢者やその家族の「不安」をあおることや、
問題点ばかりをクローズアップすることからは前向きな意見やその解決方法は生まれません。
大切なことは高齢化する社会構造の変化から生じる「不安」や「不満」の中身をしっかりと把握した上で、
それを解消する術をいかに実現可能なものにするか、また、どのような仕組みをつくることによって具体的行動に結びついてゆくかに叡智を集め、
持続的に実施できるようにする事が大切です。
ドリームケアプロジェクトで取り上げる内容は、こうした点で価値の高い情報であり、
公的介護保険制度など高齢者福祉を中心とした社会保障の枠に留まる事なく、民間の自由な発想から創出されるものです。
少子高齢化がすすむ日本の現状を見据え、未来に不安をもつ悲観的な人々と現在に不満を持つ人々の期待にドリームケアが如何にこたえられるか、
その実践ある取り組みがはじまることが今はなりよりも大事なのです。
マーケティング会社 (株)エス・エー・アール 佐藤泰樹の考えるDream Care
自分の父母共に所謂高齢者です。数年前までアクティブに海外旅行に出かけていた母ですが、今では杖なしではが歩くことは困難です。
これは急速に老齢人口が拡大する日本ではごく当たり前のシーンと思われます。
私も介護に対しては「大変・面倒」「つらい」「老人が老人を介護する」など、あまり明るくないイメージしかありませんでした。
しかし、篠塚氏に出会い、「介護旅行はリハビリ」という全く新しい発想に触れ、非介護者が以前のアクテイブさを取り戻せるかもしれない可能性、
介護者も被介護者も喜び・希望(夢)を持ち続けることが「出来る事」を知りました。そして、介護でご苦労されている方々へ希望・夢を与える一助になれば考え、
「介護旅行」「バリアフリー」「介護制度」「安全な食・オーガニック」などについて、市場調査のプロフェッショナルの立場で研究を始めました。
現在の介護の状況をよりよくするため、そして、少しでもアクティブな生活を過ごせるように、現状とニーズを少しでも解明し、
みなさんのお役に立てればと考え当プロジェクトに参加いたしました。
また、弊社のフード事業部とのコラボレーションによる「シニア向けレシピ・介護食レシピ」
に対して、各方面よりのお問い合わせが多く大変驚いております。あらためて「シニアの食」と「介護と食」の重要さを認識しております。
食生活をより快適なシニアライフ・介護生活の一つの柱として更にコンテンツの充実を目指してまいります。
Dream Care project の特徴
 介護市場の中でも特に購買力に富み、優良顧客であるアクティブシニア層(≒リッチシニア層)のことを我々(Dream Care project)はよく知っています。
また、太いパイプがあります。
|
© copyright Dream Care project, All Rights Reserved.